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ウラシマチョウチョウウオ

Prognathodes guyotensis (Yamamoto and Tameka, 1982)

分布 九州-パラオ海嶺、東シナ海。パラオ、ニューカレドニア、モルディブ
特徴 背鰭は13棘。体に大きな黒色の斜帯があること、腹鰭は黒いこと、側線は背鰭棘条部後半にまでしか達しないという特徴により、他の日本産チョウチョウウオ科魚類と区別できる。体長15cm
生息環境 水深120~340mの深海に生息するが、生態については未知である。九州-パラオ海嶺では332~342mから採集されているという。
食性 食性もよくわかっていない。
その他 チョウチョウウオ科の中でも、本種は最も幻に近い存在であろう。同じウラシマチョウチョウウオ属の種類は世界で12種が知られており、カリブ海や大西洋などのものはたまに輸入され飼育されるが、本種については飼育のはなしをきかない。
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