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タキゲンロクダイ

Coradion altivelis McCulloch, 1916

形態・特徴 他のチョウチョウウオに比べて背鰭棘数が少なく本種では8棘、軟条数はやや多く30~33軟条。体側前半にある黒色横帯は腹部で接近、もしくはつながる。腹鰭は黒色。背鰭棘は黄色もしくは白っぽいが前方の棘は黒色。幼魚では背鰭軟条部に白く縁取られた大きな眼状斑があるが、成魚では薄くなり白い縁取りは見られない。本種によく似たキスジゲンロクダイは背鰭棘数が本種よりも多いこと、ツースポットコーラルフィッシュでは背鰭棘数のほか臀鰭にも小さな白く縁取られた眼状斑があること、ゲンロクダイでは背鰭棘数のほか、側線でが尾鰭基部に達しない(本種では達する)ことで区別できる。体長15cm。
分布 小笠原諸島、相模湾以南。~南シナ海、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、オーストラリア東部、アンダマン海。岩礁や珊瑚礁にすむ。
生息環境 岩礁域やその周辺の砂底に生息する。琉球列島にも分布するが温帯域でも大きな個体が見られる。
食性 底生動物や付着生物、藻類などを食するといわれる。
その他 タキゲンロクダイ属は東インド洋と西部太平洋にかけて3種類が報告されている。
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