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シマハタタテダイ

Heniochus singularius Günther, 1911

形態・特徴 背鰭は11棘もしくは12棘で、そのうちの第4棘が伸長する。体色は一様に茶褐色ではない。眼を通る黒色帯があるがそれは眼の直上からはじまり、眼と背鰭起部付近にまで大きな白色域がある。頭頂部に黒色点がある。背鰭と尾鰭は黄色で体側の黒色帯は背鰭に達しないか、達していてもごくわずかであるか薄い。オニハタタテダイは本種ににるが、眼を通る黒色帯が背鰭起部付近からはじまることで区別できる。体長20cmを超える。
分布 伊豆半島以南。西部太平洋。サンゴ礁域に生息する。
生息環境 岩礁域や内湾のサンゴ礁域で見られる。
食性 底生小動物を捕食するという。
その他 観賞魚。
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日本 鹿児島県 奄美大島

2011.09.24

日本 沖縄県 那覇市の鮮魚店

2014.05.12

日本 佐賀県 唐津市

2013.11.07

マレーシア シパダン島

2006.06.22

インドネシア バリ島

2006.10.04

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