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スダレヤライイシモチ

Cheilodipterus intermedius Gon, 1993

形態・特徴 ヤライイシモチの仲間は大きな犬歯状歯が発達している。体側には約8本の黒色縦帯があるが、太いものと細いものが交互にある。尾柄部に黒色斑があり、その周囲は黄色。尾鰭上・下葉は濃色で縁取られる。前鰓蓋骨縁は鋸歯状である。体長は15cmに達する大型種である。
分布 琉球列島。インド・西太平洋域、南アフリカ東岸。珊瑚礁や岩礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
食性 肉食性で小魚や甲殻類を捕食する。
その他 従来はリュウキュウヤライイシモチと混同されていた。学名もよく混同され、従来のものと異なる場合があるので注意を要する。本種は従来Cheilodipterus artusの学名が適用されていたが、これは現在カスミヤライイシモチに適用されている。
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日本 沖縄県 那覇市 港町 沿岸漁協前

2014.04.20

日本 沖縄県 西表島

2014.04.17

日本 沖縄県 那覇市 三重城港

2014.04.20

日本 鹿児島県 奄美大島

2007.09.13

フィリピン ドゥマゲッティ

2012.06.13

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬

2016.12.11

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬

2016.12.11

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