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ソウシハギ

Aluterus scriptus (Osbeck, 1765)

形態・特徴 体は細長く、背鰭第1棘が眼のすぐ上方にある。腹部の鞘状鱗は成魚にはない。ウスバハギに似ているが、体側には青い斑紋があり、尾鰭も細長く、その後端は丸くなる。幼魚は茶褐色で、黒色の斑点を出すためコクテンハギと区別しにくい。背鰭軟条数は44~50本、臀鰭軟条が46~52本と多いことでヒメソウシハギと区別可能。成魚は体長70cmを超える大型種。
分布 北海道以南の太平洋岸、日本海、小笠原、琉球列島。~朝鮮半島、全世界の熱帯海域。沿岸域にすみ、稚魚や幼魚は流れ藻につく。
生息環境 インド・太平洋、大西洋の暖かい海域に生息する普通種。幼魚は流れ藻や漂流物につく。かなり北方や、日本海側にも出現する。成魚はサンゴ礁や岩礁の浅所に生息するが、底曳網でも漁獲される。
食性 雑食性。甲殻類、軟体動物類、付着生物、藻類などを捕食する。
その他 定置網、刺網、釣りなどで漁獲され、食用になるが内臓に毒を持つこともあるため、内臓は食べないようにする。
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日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬港

2013.12.23

日本 鹿児島県 大島郡喜界町小野津

2013.10.31

日本 東京都 八丈島 藍ヶ江港

2013.10.12

日本 静岡県 牧之原市

2013.09.24

日本 静岡県 牧之原市

2013.09.24

インドネシア バリ

2013.05.27

日本 福岡県 福岡県北九州市門司区

2012.08.18

日本 東京都 八丈島藍ヶ江

2012.07.24

日本 東京都 八丈島藍ヶ江

2012.07.24

日本 東京都 八丈島藍ヶ江

2012.07.24

日本 東京都 小笠原父島南側

2012.04.18

日本 愛知県 日間賀島

2011.09.24

日本 愛媛県 八幡浜市大島

2011.09.08

日本 鹿児島県 奄美大島

2011.08.29

日本 鹿児島県 奄美大島

2010.09.26

日本 東京都 八丈島

2010.05.22

日本 鹿児島県 奄美市山羊島

2010.05.10

フィリピン サマール島

2010.03.30

日本 鹿児島県 奄美大島 宇宿漁港内

2010.01.27

日本 東京都 三宅島

2009.11.25

日本 鹿児島県 南種子町 門倉岬

2009.11.05

日本 東京都 青ヶ島 三宝港 新堤

2009.11.05

日本 東京都 青ヶ島 三宝港 新堤

2009.11.05

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