読み込み中 . . .
loading
中止

画像認識によるお魚判定アプリ、【魚みっけ】。無料です。

ヒメスミクイウオ

Synagrops philippinensis (Günther, 1880)

形態・特徴 日本産ホタルジャコ科魚類では多くの種で臀鰭棘は3棘であるが、スミクイウオ属の多くの種では臀鰭棘数は2本である。本種の体色は淡灰色で、腹鰭棘前縁の微小鋸歯状突起を有し、第1背鰭および臀鰭の第2棘前縁に鋸歯状突起がないことで日本産スミクイウオ属の他種と区別できる。体長10cmほど。
分布 駿河湾以南の南日本。~西部・中部太平洋。水深30~200mの大陸棚に生息。
生息環境 スミクイウオと比べると浅海をこのみ、水深70-150mで漁獲されることが多い。
食性 アミ類やカイアシ類などを主に捕食し、エビ類や小型魚類も捕食している。
その他 産卵期は春ごろとされる。小型種で食用にされることは殆どないが、他魚の餌資源として重要である。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する