形態・特徴
背・腹面に小棘があるが、連続しない。体側に特徴的な斜帯模様がある。背鰭・臀鰭・胸鰭・尾鰭は鮮やかな黄色。学名の種小名もこれらの鰭の黄色に由来する。体長45cmとトラフグ属ではやや大型種。
分布
相模湾以南。黄海~東シナ海。
生息環境
通常水深100m以浅の沿岸からやや沖合に生息する。
食性
肉食性で甲殻類、軟体動物、小魚、棘皮動物を捕食する。
その他
定置網や釣り、はえ縄で漁獲され、食用になるが卵巣や肝臓に強い毒がある。皮膚・筋肉・精巣は無毒だが、調理はプロにまかせること。
食味レビュー
食味レビューを投稿する (※外部ページが開きます)