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ギンダラ

Anoplopoma fimbria

分布 北海道~相模湾。~千島列島、アリューシャン列島、北米太平洋岸、バハ-カリフォルニア
特徴 カジカ亜目に含まれているが、頭部には棘や皮弁がない。体は同じギンダラ科のアブラボウズに比べて細長い。背鰭は2基で、第1背鰭は17~30棘であることや、第1背鰭と第2背鰭がやや離れていることもアブラボウズとは異なる点である。全長1m近くになる大形の魚である。
生息環境 普通300~700mまでの深海に生息する。
食性 動物食性。
その他 延縄や底曳網漁業で漁獲されて食用になる。日本では北海道・東北地方の他、水温が異常に低かった1963年に相模湾でも漁獲されているが、数はあまり獲れず、輸入されて来ることが多い。肉は味噌漬けや焼き物などに向き美味と言われている。ギンダラ属は本種のみが知られている。
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米国 (神奈川県川崎市北部市場で購入)

2015.06.19

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