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イソキホウボウ

Satyrichthys rieffeli (Kaup, 1859)

形態・特徴 前鰓蓋骨に大きな棘があり、上・下顎に歯をもたない。吻突起は細長い。体側および背部に暗色斑が多数ある。体長は大きいもので30cmと本科魚類では大きいほうであるが、普通は20cmほど。
分布 南日本、東シナ海。~黄海、南シナ海、アラフラ海。
生息環境 生息水深は本科魚類の中では浅く、水深100~200mで多く漁獲される。
食性 底生生物を捕食する。小魚も食べる。
その他 底曳網で漁獲されるが、食用にはせず、通常廃棄される。本種はかつてヒゲキホウボウ属に含まれたが、2008年に別属とされた。日本産イソキホウボウ属は本種を含めて5種が知られている。
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