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アラスカキチジ

Sebastolobus alascanus Bean, 1890

形態・特徴 キチジによく似ているが、頭部の断面が丸く、上顎前縁はかなりくぼむ。背鰭棘条部には黒色斑があるが、不明瞭である。大きいものでは体長80cmに達する。
分布 茨城県以北の太平洋岸、北海道オホーツク海岸。~千島列島、オホーツク海、ベーリング海、アラスカ湾~カリフォルニア半島までの北太平洋
生息環境 水深100-1500mの海底に多く生息するが、日本近海では少ない種。
その他 日本では少ないが、太平洋の北東部では沖合底曳網や、釣りなどによって漁獲されて食用になっている。日本にも生、あるいは冷凍品で流通し、キチジの代用品となっている。
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