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ミツクリエナガチョウチンアンコウ

Cryptopsaras couesii Gill, 1883

形態・特徴 本科魚類は雌雄で体の大きさが全く異なることが知られている。ここで示す形態・特徴は基本的に雌のものである。
体色は黒っぽい。眼は極めて小さい。皮膚は皮質突起でおおわれビロード状となる。背鰭の前方に3個の肉質突起がある。体長30cmであるが、雄はもっと小さい。
分布 駿河湾以北、秋田県沖、九州―パラオ海嶺。世界中の海域。水深450~710mの中深層を遊泳する。
生息環境 中深層遊泳性で、水深450~710mに生息する。
その他 雄は雌に寄生することが知られている。深海底曳網で漁獲されることもある。
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日本 神奈川県 油壷マリンパーク

2005.08.08

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