読み込み中 . . .
loading
中止

画像認識によるお魚判定アプリ、【魚みっけ】。無料です。

ミドリフサアンコウ

Chaunax abei Le Danois, 1978

形態・特徴 皮膚は厚く、小さな棘に覆われている。体側には黄色で縁取られた緑色斑が散在する。ホンフサアンコウは、本種に似ているが、ホンフサアンコウの背鰭軟条部前方にくぼみがあるのに対し本種ではないことにより区別できる。また生時、体背面中央部、背鰭軟条部に黄色斑がないことでも区別できる。体長30cmを超えることもある。
分布 南日本、東シナ海。水深90~500mにすむ。
生息環境 主として90から500mの海底に生息する。
食性 魚類や甲殻類を捕食する動物食性。
その他 フサアンコウの仲間は日本近海では3種が知られるが本種はそのうち最も多い。沖合底曳網などで漁獲され、から揚げや鍋物、惣菜魚として扱われる。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

日本 千葉県 洲崎沖

2006.10.21

日本 静岡県 駿河湾(沼津港の鮮魚店で購入)

2014.09.28

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する