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オオモンカエルアンコウ

Antennarius commersoni (Latreille, 1804)

形態・特徴 色彩や斑紋は変異にとむ。背鰭第2棘の後方には皮膜がある。胸鰭の軟条は分岐している。体長30cmほどになり、カエルアンコウの仲間としては大型種。
分布 伊豆諸島、相模湾以南の太平洋岸、山口県日本海側、長崎県、琉球列島、小笠原諸島。~インド-太平洋域、東太平洋熱帯域。ハワイ諸島にも分布する。
生息環境 岩礁やサンゴ礁域の浅所で見られる大型種。生息水深はふつう45m以浅。
食性 他のカエルアンコウ同様小魚などを捕食する。
その他 主に定置網や刺網、ごくまれに釣りでも漁獲される。観賞魚として人気があり、水族館でもよく飼育されている。食用魚としてはあまり知られていないが、揚げ物などにすると美味しい。
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日本 高知県 高知県大月町柏島港内

2004.09.10

日本 静岡県 富戸

2004.12.18

日本 千葉県 館山市波佐間

2014.12.01

日本 愛媛県 内泊港

2008.12.02

日本 東京都 小笠原

2015.07.16

日本 静岡県 東伊豆

2013.11.21

日本 愛媛県 愛南町

2006.08.08

日本 愛媛県 愛南町

2006.08.08

フィリピン セブ モアルボアル ペスカドール島 カテドラルケーブ

2012.09.19

フィリピン ドゥマゲッティ

2012.06.14

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