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ニギス

Glossanodon semifasciatus (Kishinouye, 1904)

形態・特徴 吻は尖り、口はとても小さい。また、脂鰭があり、各鰭には棘条がない。よく似たカゴシマニギスとは、本種では下顎が上顎より突出すること(対するカゴシマニギスは上顎の方が突出する)などで、イチモンジイワシとは、吻長は眼径よりも長いこと(対するイチモンジイワシは眼径に等しいか、短い)や臀鰭は10~12軟条(対するイチモンジイワシは13~15軟条)であることなどで見分けられる。
分布 日本海沿岸、福島県沖以南の太平洋側~東シナ海。
生息環境 水深70~500mの砂泥底に生息し、稚魚や若魚は水深100m前後の大陸棚の縁辺部に多く出現するようだ。
食性 動物プランクトン食性と思われる。
その他 底曳網で大量に漁獲されて干物などにされる漁業対象種。
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2014.04.27

日本 静岡県 駿河湾 沖合い

2009.01.25

日本 静岡県 駿河湾 沖合い

2009.01.25

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2009.01.25

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2016.11.19

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