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リュウグウノツカイ

Regalecus russellii (Cuvier, 1816)

形態・特徴 体は細長い帯状。背鰭には6軟条があり、これらは太く、長く伸びる。体は銀色で体側には暗色斑がある。鰭は赤色。尾鰭は小さく、底曳網などで漁獲されたものや、海岸に打ち上げられたものは欠損していることもある。サケガシラは本種とよく間違えられるが、背鰭の軟条が伸びるか否か、などで区別可能。全長は10mに達するとする記述もあるが、日本近海のものでは5.1mほどのものが最も大きいという。
分布 銚子沖~鹿児島湾、青森県沖~北九州沖。東部北太平洋、インド洋。沖合の中深層にすむが、稀に沿岸域に漂着する。
生息環境 沖合の中層域に生息するものと思われる。また表層域でもよく確認されている。
食性 肉食性で動物プランクトン、小型甲殻類、小魚、魚卵などを捕食する。
その他 日本産リュウグウノツカイ科魚類は本種のみが知られているとされるものの、1種とするには疑問点も多くみられるといわれ精査が必要とされている。
本種はたまに漁獲されたり沿岸に漂着、打ち上げられるなどしてしばしばニュースになる。
食味についてはまずいという意見と、美味とする意見がある。また肉は煮ても焼いても固くならないという。
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日本 静岡県 静岡市三保海岸

2007.09.15

日本 神奈川県 真鶴町

2013.10.15

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