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ツマグロアオメエソ

Chlorophthalmus nigromarginatus Kamohara, 1953

形態・特徴 鋤骨外縁に歯を有しない。体色は灰褐色で、体側に暗色斑があることで、トモメヒカリによく似ている。各鰭は暗色であるが、尾鰭後縁は明瞭に黒くはならないことでツマグロアオメエソと区別できる。体長20cmに達する。
分布 南日本、東シナ海、フィリピン、インドネシア、オーストラリア。大陸棚縁辺域にすむ。
生息環境 やや深い海の砂・泥底に生息する。
食性 小魚や甲殻類を捕食する。
その他 利用法はトモメヒカリとほぼ同様。
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日本 宮崎県 延岡市北浦

2016.11.14

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