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シャチブリ

Ateleopus japonicus Bleeker, 1853

特徴 全長1mに達する大型種。体は茶褐色で、皮膚はやわらかくゼラチン状。頭部はやや突き出し、口は下位につく。腹鰭は細長い。上顎に小歯があるが、下顎には歯がないことで日本産同属魚類と区別できる。
分布 鹿島灘以南の太平洋岸、鳥取県沖の日本海、沖縄舟状海盆。東シナ海北部。
生息環境 大陸棚の水深100m以深に生息し、200m以深で多い。時に表層で稚魚が採集される。
食性 肉食性で主に甲殻類などの底生動物を捕食する。
その他 本科を含むシャチブリ目の分類は長らくよくわかっていなかったが、近年はワニトカゲギス目と同じ狭鰭上目に含むことが多い。底曳網では時として多量に漁獲されることがある。肉は鍋物などで食用に良い。
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日本 鳥取県 鳥取県沖

2009.10.05

日本 神奈川県 三戸沖

2015.12.30

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