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ベニザケ

Oncorhynchus nerka (Walbaum, 1792)

分布 北海道、南千島択捉島。~北米カリフォルニア以北の北太平洋。
特徴 ヒメマスとベニザケは同種である。ヒメマスは陸封型の標準和名となり、ベニザケは降海型の標準和名となる。このようにサケ科魚類には例外的に標準和名を2つもつものがいる。 ここでは主に降海型のベニザケについて述べる。ベニザケは尾鰭に銀色の線や黒色斑がなく、体の背面には黒色斑がない(数個あるものもいる)、婚姻色は体側(腹部をのぞく)、脂鰭、腹鰭、臀鰭が赤くなり、成熟した雄に顕著。稚魚のパーマークは側線上方に10個ほど並ぶ。鰓耙数は27~38とほかの種類に比べやや多い。
生息環境 本種は主に北米大陸や、択捉島以北で遡上し産卵を行うといわれているが、北海道の河川にも遡上することがある。
食性 動物食性で、稚魚は動物プランクトンを中心に昆虫なども食う。成魚も動物プランクトンを中心に捕食し、ほか小魚なども食う。
その他 食用魚として重要で、塩蔵品や乾物、缶詰などに加工され美味である。
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米国 アラスカ ガコーナ

2012.08.01

カナダ フレーザー川

2015.01.02

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