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ゼニタナゴ

Acheilognathus typus (Bleeker, 1863)

特徴 全長10cmほど。側線は不完全で、口ひげは無い。タナゴの仲間で最も細かい鱗をもつ。この鱗は非常に剥がれやすい。体色は銀白色で、雄は婚姻色を呈すると腹部が朱色になる。雌の産卵管は非常に長い。産卵期は9~11月。
分布 神奈川県・新潟県以北の本州。長野県諏訪湖、静岡などでも定着している。
生息環境 平野部の湖沼や小川に生息する。
食性 草食性が強く、付着藻類などを食べる。
その他 生息地の湖沼の汚濁が進み、個体数が減少している。二枚貝の生息できる環境の維持も重大な課題である。
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