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タナゴ

Acheilognathus melanogaster Bleeker, 1860

特徴 全長6~10cm。日本産のタナゴの仲間の中で最も体高が低い。側線は完全。産卵期の雄は全体的に黒みを帯び、背面は青っぽく、腹面は黒色となる。雌の産卵管は長い。産卵期は4~6月。
分布 東北地方の太平洋側と関東地方。平野部の浅くて水草の繁茂した池沼や用水路に生息する。
生息環境 平野部の湖沼やそれにつながる小河川に生息する。
食性 雑食性で付着藻類から底生生物などを食べる。
その他 生息地の護岸工事などによって個体数が減少している。タナゴの仲間は二枚貝に産卵することはよく知られており、両方の種類が生息できるような環境を保つことが重要。釣り魚、観賞魚として人気はあるが、乱獲は慎まなければならない。
釣りや観賞魚の世界では本種を「マタナゴ」と呼ぶことがあるが、この和名を持つ海水魚がおり、本種をマタナゴと呼ぶのは適当ではないだろう。
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