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シマウミヘビ

Myrichthys colubrinus (Boddaert, 1781)

形態・特徴 “ウミヘビ”と名前に付く動物には、鱗のあるものと、ないものに分けられる。前者は爬虫類のヘビ亜目に分類される蛇の仲間となり、後者はウナギ目に分類される魚類の仲間となる。本種は体側に暗色の横帯が多数見られるのが特徴的。よく似たイレズミウミヘビとは、背鰭起部が鰓孔よりはるかに前にあることや、頭部に橙色の斑紋が見られないことで区別することができる。
分布 高知県柏島、琉球列島。インド・太平洋域。
生息環境 サンゴ礁域の砂礫底・砂底域に生息する。
食性
動物食性で、腐肉食性でもあると考えられる。
その他 体の模様は、エラブウミヘビやクロガシラウミヘビといった爬虫類のウミヘビ類に酷似する。爬虫類のウミヘビ類は、陸生のコブラ類に匹敵するほどの強毒を持っているため、本種は防衛として爬虫類のウミヘビ類に擬態していると考える人が多い。
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