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ガンギエイ

Dipturus kwangtungensis (Chu, 1960)

分布 日本のほぼ各地沿岸、東シナ海。~黄海、南シナ海。
特徴 体盤は背面が暗褐色で、淡色斑紋が散らばり、胸鰭基部中央に大きくて明瞭な淡色斑がある。尾柄部には小さい棘が多数あるが毒はない。背鰭がある。尾鰭はやや小さいが尾端腹面にも隆起がある。吻はやや短めで、テングカスベやキツネカスベと区別できる。全長75cm、体盤幅50cmほど。
生息環境 水深20~300mの海底に生息するが、150m以浅に多い。一部の群では回遊を行うともいわれている。
食性 動物食性で底生動物や小魚、イカ類などを捕食している。
その他 本種は卵生で11~3月に産卵、卵は正方形で四すみから角がのびる。底曳網漁業で漁獲される。肉は刺身や煮つけなどにして美味で、練製品の原料にもなる。
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