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ネズミザメ

Lamna ditropis Hubbs and Follett, 1947

分布 北海道~四国、九州沖。~北太平洋とベーリング海。寒帯から温帯の外洋にすむ。
特徴 体色は背中が黒っぽく、腹部は白っぽい。ホホジロザメによく似ているが、両顎歯の、主尖頭の横に側尖頭がある、両顎歯には強い鋸歯縁がないなどの点で見分けられる。腹部の白色域には黒い、しみ状の斑紋があることから、大西洋や南半球に分布するニシネズミザメとも区別できる。体長3mになる。
生息環境 沿岸から外洋域に生息している。
食性 サケ類やニシンの仲間などを好んで捕食するが、ヒトに対しても攻撃的であるとされている。
その他 胎生である。本種は東北地方などではよく食用にされているサメで、肉は練製品などの加工品にされるほか、切り身でも販売される。ひれはフカヒレ、心臓も食用とされている。ネズミザメ属魚類は、本種とニシネズミザメの2種。本種は地方によってモウカザメとも呼ばれている。
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日本 新潟県 佐渡・赤泊 

2015.04.23

日本 新潟県 佐渡・赤泊 

2015.04.23

日本 新潟県 佐渡・赤泊 

2015.04.23

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